IP Intelligence Studio

知財分析のその先へ。事業を動かす『インテリジェンス』を。

ウェブ情報×特許情報×AIで知財データを分析し、特許ツールでは見えない「事業文脈」まで読み解くレポートを提供します。

ウェブ情報×特許情報×AIの統合分析 仮説検証プロセスを裏付ける深い事業理解 視覚的に分かりやすいグラフィカルなレポート AIの分析による客観的な視点
20年+
弁理士として
知財実務に従事
事務所
+企業
特許事務所と企業知財
双方での実務経験
AI
分析
最新AIで公開情報を
高度に横断分析
CHALLENGES

知財データの活用でよくある3つの課題

分析に時間がかかり、すぐ古くなる

特許分析には数週間。しかも出願状況は日々変化し、せっかくの分析結果がすぐに陳腐化。特に少人数の組織では、分析にリソースを割く余裕がない。

外注コストが高すぎる

調査会社への外注は高額になりがち。分析したい技術・業界があっても、予算の制約で見送らざるを得ないケースが多くあります。

データはあるが洞察がない

特許検索ツールでデータは取れても、「だから何をすべきか」の示唆がない。事業判断や提案に使えるレベルのレポートにするには、属人的なスキルが必要。

SOLUTION

IPISが変える3つのこと

AIで公開情報を
横断分析してレポート化

特許DB・IR・業界情報をAIで横断分析し、体系的なレポートを納品。状況が変われば最新データで再分析もできます。

スポット受注にも対応 | 再分析にも対応

手が届く
明瞭な料金で

これまでコストの制約で見送っていた知財分析を、1分析10万円の明瞭な料金で。限られた予算でも必要な分析をカバーできます。

1分析10万円 | シンプルな料金体系

データを
アクションに変換

単なるデータ集計ではなく、「次に何をすべきか」の具体的な示唆を含むレポート。出願戦略、リスク対応、提案資料など、次のステップが明確になります。

レポートごとに推奨アクションを提示
FEATURES

IPISの特長

ウェブ情報×特許情報×AIを組み合わせた分析基盤により、以下の特長を実現します。

スケジュールはご相談
AIによる効率的な分析をベースに、案件規模・ご要望に応じてスケジュールをご提案します。
1分析10万円の明瞭な料金
必要な分析だけを選べるシンプルな料金体系です。
特許DB × IR × ウェブ情報を統合分析
特許データベースに加え、IR・有価証券報告書・製品情報・業界ニュースを横断取得。特許ツールだけでは見えない「なぜこの出願があるのか」という事業文脈まで読み解きます。
公開情報に基づく仮説の提示
出願件数の増減だけでなく、事業戦略や製品ロードマップと特許情報を掛け合わせ、公開情報から読み取れる仮説を検証。データの羅列ではなく、次の意思決定につながる示唆として提示します。
グラフィカルなレポート
グラフや図表を豊富に用いた、視覚的に分かりやすいレポートを提供します。
すべて公開情報ベース
特許DB・IR・業界情報など公開情報のみを使用。NDA不要で手軽に開始できます。
HOW IT WORKS

4ステップで分析レポートを納品

まずはご相談ください。分析対象と目的をヒアリングし、最適な分析プランをご提案します。

1

ご相談・ヒアリング

分析したい業界・製品・企業をお聞かせください

2

分析プラン提案

目的に合わせた分析メニューと見積りをご提案

3

AIによる横断分析

特許DB・IR情報をAIで横断分析し、レポートに整理

4

レポート納品

分析結果と推奨アクションをレポートで納品

USE CASES

こんな場面で活用できます

以下は想定される活用例です。業界・組織規模を問わず、知財データの活用にお役立てください。

FOR CORPORATES — 企業向け

参入領域の知財ランドスケープを把握

新規事業や新技術への参入を検討中。その領域にどんなプレイヤーがいて、どんな権利が存在するのかを把握し、知財戦略の方向性を定めます。

自社製品のIP状況を整理

「自社製品の周りにどんな特許があるのか分からない」を解消。機能単位で関連特許を整理し、注意すべきIPリスクを可視化。詳細な調査の前段階として、調査対象の絞り込みにも活用できます。

経営層への知財レポート

経営会議や投資判断の場に、自社の知財ポジションを客観的に示す資料が必要。業界内での位置づけや競合との関係をデータで可視化します。

出願戦略の根拠づくり

どの領域に出願を強化すべきか。業界の出願動向と自社製品のカバレッジ状況から、優先順位の高いテーマを特定します。

FOR LAW FIRMS — 特許事務所向け

初回訪問から「調べてきました」で差別化

新規開拓先へのアポイント前に、その企業の特許ポートフォリオを簡易分析。「御社の技術領域ではこの分野の出願が少ないです」と初回から具体的な話ができ、印象が大きく変わります。

競合動向をクライアントに先手で伝える

「御社の競合A社がこの領域で出願を強化しています」という情報提供型の提案が可能に。受け身の出願代行から、クライアントの経営判断を支える戦略パートナーへシフトできます。

クライアントを深く理解して提案型へ

クライアント企業の事業戦略と知財ポートフォリオをデータで把握し、「この分野は出願が手薄です」「この製品にはこういう権利化が有効です」という具体的な提案を実現します。

自所の強みを可視化して営業資料に活用

代理人比較分析で、自所が得意とする技術領域や登録率のデータを定量化。「私どもはこの領域に強みがあります」という根拠のある営業提案が可能になります。

FOR INVESTORS — 投資家(VC)向け

投資先候補のIPを事前把握

「この技術、本当に守れる権利があるのか?」投資判断前に、対象企業の特許ポートフォリオ・出願動向・注力技術領域を分析。IP面での投資根拠を客観的なデータで裏付けます。

投資テーマの特許ランドスケープを把握

注目している技術領域にどんなプレイヤーが参入し、どんな権利構造があるかを把握。ホワイトスペース(空白領域)を特定し、投資テーマの解像度を高めます。

競合動向をポートフォリオ企業に先手で共有

「競合B社がこの領域で急速に出願を強化しています」をデータで可視化。ポートフォリオ企業の経営陣に対し、的確なアラートと戦略的なアドバイスが可能になります。

エグジットを見据えたIP整理

IPO・M&A局面では買収側や機関投資家からのIP評価が重要になります。ポートフォリオ企業の知財ポジションを業界内で可視化し、説明資料の基礎データとして活用できます。

料金体系

分析レポートは10万円/件のシンプルな料金体系。コンサルティング・スポット相談は別途ご案内します。

分析メニュー 単価(税別) 対象 納品物
製品IPカバレッジ分析 10万円/製品 企業 / 事務所 カバレッジ分析、リスク評価、戦略的分析
企業分析 10万円/社 企業 / 事務所 / 投資家 企業全体像、注力分野分析
代理人比較分析
特許事務所向け
10万円 特許事務所 代理人カバレッジ比較、品質分析、オポチュニティ分析
例1: 参入領域を理解したい
業界レポート 1分野
10万円
例2: 業界 + 自社製品のIP把握
業界レポート + 製品分析
20万円
例3: クライアント理解 + 製品提案
企業分析 + 製品分析
20万円

※ 価格はすべて税別です。分析レポートの納品費用です。
※ すべての分析は公開情報(特許DB・IR情報等)に基づきます。
※ 対象の特許ポートフォリオが大規模な場合、分析規模に応じて料金を調整させていただく場合があります。
※ 二社の比較分析や技術分野のホワイトスペース分析など、オーダーメイドの分析も別途ご相談を承ります。
※ 複数分析の一括依頼など、ボリュームディスカウントもご相談ください。

FIRST TRIAL
初回トライアル 半額のご案内
はじめてのご依頼時には、通常価格の半額(5万円)で分析をご提供します。
複数の分析メニューの組み合わせでも対応可能です。まずは気軽に試していただき、レポートの品質を実際にご確認ください。
トライアルを申し込む

コンサルティング

分析レポートの読み解きや、知財AI/DXの導入に関するご相談にも対応しています。

SPOT

スポット相談

5万円/回(90分)

分析レポートの読み解き・活用方法のディスカッション、知財AI/DXの導入相談など。テーマは自由です。

ADVISORY

顧問契約

要相談

定期的な分析アップデートや知財戦略のアドバイザリーなど。テーマ・頻度に応じてお見積りします。

まずはお気軽にご相談ください

分析対象と目的をお聞かせいただければ、最適な分析プランをご提案します。初回のご相談は無料です。

無料相談を予約する
PHILOSOPHY

知財で、企業の可能性を解き放つ。

あなたの組織に眠る競争優位を、インテリジェンスで発掘・解放する。

IP Intelligence Studio(IPIS)は、知財データの可視化・分析を通じて、企業が本来持つ潜在能力を引き出します。社内に眠る技術やアイデアを競争優位として顕在化し、事業戦略と接続するための知財戦略を力強く支えます。

Business First
「この知財が事業でどう活きるか」を起点に考える。競争優位の源泉を事業文脈で読み解き、組織に眠る強みを戦略資産へと転換します。
Bridge the Gap
産業トレンドという俯瞰的な視点と、個社・製品レベルのミクロな視点を縦横に行き来しながら知財を読み解く。企業と特許事務所が同じ戦略的解像度を共有することで、真の協働関係が生まれます。
Driven by Intelligence
AIと専門知識を融合し、データを「行動できるインテリジェンス」へ変換する。単なる分析の提供にとどまらず、組織が自走するための判断基盤を共に構築します。
ABOUT

サービス提供者について

IPIS logo
栗山 幸介
Kosuke Kuriyama
弁理士 登録番号 14360(2005年登録)
経歴 東証プライム上場企業 知財室長
付記 特定侵害訴訟代理業務
中小企業診断士 取得
学歴 東京大学大学院
工学系研究科 機械工学専攻 修了
得意技術分野 ソフトウェア・情報処理・ビジネスモデル・制御・運輸
〜2002 東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻 修了
2002–2004 サン・マイクロシステムズ(現オラクル)SE(システムエンジニア)
2004–2018 特許事務所にて弁理士として約14年の実務経験を積む
2018–現在 東証プライム上場企業の知財室長として、知財組織の立ち上げ・AIや特許DBを活用した知財DXを推進

特許事務所・企業知財の両サイドを経験した立場から、特許データだけでなくIR・有価証券報告書・業界ニュースを横断分析し、「なぜこの出願があるのか」という事業文脈まで読み解く分析を提供します。

弁理士 中小企業診断士 SE出身(元 Sun Microsystems) 特許事務所 約14年 東証プライム上場企業 知財室長 知財DX推進

知財を、事業を動かす力に変える。

企業の可能性を解き放つ「インテリジェンス」がここにあります。初回のご相談は無料です。

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